企業情報

メッセージ

各人が考えて仕事をする。

各人が考えて仕事をする。

1977年の創業以来、快適な食環境をつくる担い手として私たちホシザキ湘南は、優れた製品と迅速なサービスを提供してまいりました。
当社では、数年前から「自分たちで考えて仕事をする」というスタイルを徹底しています。これは、マニュアルどおりの営業活動ではなく担当する地域にあった提案を考えること、さらには、今の仕事が今後どのようにつながっていくのかを意識し、一年後の自分はどうありたいか明確に考えることを意味します。
時代の流れ、社会環境の変化によってお客様の要望も多様化されていきます。社員一人ひとりが常に課題を持ち、考える精神で日々を取り組むことで、お客様のみならず社会に貢献できる企業になれると考えています。
新社屋を新たな拠点に、さらなる飛躍を。

新社屋を新たな拠点に、さらなる飛躍を。

現在、世の中では不況と言われていますが、当社ではこれを大きなチャンスであると捉え、前向きに取り組んでいます。その旗印として、2009年5月に新社屋が完成いたしました。これにより、今まで近隣に分散していた営業部門を一つの拠点に集結させることができ、個々の能力を結束することで、大きな相乗効果を生み出していくことができます。
また、新社屋内に設けたテストキッチンは、ホシザキブランドを事前にお客様に体感してもらう上で大きな意味を持ちます。ただモノを売るだけでなく、満足を売る企業として、今後のプロモーションの根幹をなすと考えています。
我々はお客様・従業員だけでなくホシザキを知って頂いています皆様に少しでもプラスを与えていきたいと思います。新社屋で再スタ-トを切ることで、それを実現させることができると感じています。
食文化以外の市場を拡大。

食文化以外の市場を拡大。

当社の営業活動は食文化に関わるお客様が中心ですが、今後は飲食以外の分野も強化したいと考えています。全国的には少子高齢化と言われていますが、人口が全国2位の神奈川県では、現在でも小学校が設立されている地域があります。こうした学校に向けて、例えば保健室に製氷機を置いていただくことで熱中症やケガなどによるアイシングの対応ができる、といったご提案をしています。さらには、商業施設の建設現場や道路工事現場にも活動を広げており、ここ数年でだいぶ実績ができてまいりました。こうしたマーケットはまだまだ広がっていくため、今後も積極的に展開していきたいと考えています。
私たちホシザキ湘南が目指すのは、お客様に評価される企業になること。質の高い製品とサービスを提供し続け、お客様から一層の信頼をいただけるよう邁進する所存です。

企業理念

存在意義

私たちホシザキグループは、多様化する「食」に対するニーズの変化に対応し、お客様のみならず社会に貢献できる「進化する企業」であることを目指します 

これを満たすため、独自の技術に基づくオリジナル製品を創造し、より快適でより効率的な食環境へ向けての新たな提案と迅速かつ高品質なサービスを提供します

経営姿勢

遵法はもとより社会と社員から信頼される会社づくり

透明性のある経営

議論のできる経営の実践

事業活動と環境の調和

働きやすい職場環境の実現

「良い製品は良い環境から」

行動規範

「仲良く楽しく」

自らの責務を全うし仲良く楽しく仕事ができるよう実現しよう

「極限への挑戦」

現状を打破し失敗を恐れず常に新しいものを創造していく姿勢を大切にしよう

「顧客満足の創出」

常に顧客の立場にたって考えよう

ホシザキグループ

会社概要

  • ■ 商 号

  • ホシザキ湘南株式会社

  • ■ 設 立

  • 昭和52年12月1日

  • ■ 資本金

  • 1億円

  • ■ 目 的

  • 1)電気機械機器、厨房機器及びこれらに付随関連する機器
    並びにそれらの部品の製造、販売及び修理

    2)医療用機器及びこれらの部品の製造、販売及び修理

    3)第1号及び第2号に掲げる機器及び部品の輸出入

    4)建設業法に基づく管工事業、機械器具設置工事業、電気工事業および熱絶縁工事業

    5)不動産の売買、賃貸及びその仲介、管理並びに不動産の売買、賃貸の代理業

    6)第1号並び第2号に掲げる機器のリサイクル事業並びに古物売買業

    7)第1号及び第2号に掲げる機器のレンタル事業並びに同機器に関連する
    サプライ用品の販売及び輸出入

    8)飲食店の経営

    9)前各号の事業に関するコンサルティング業務全般

    10)前各号の事業に附帯又は関連する一切の事業

  • ■ 役 員

    • 代表取締役社長
    • 藤岡 渉
    • 常務取締役
    • 稲葉 紀夫
    • 取締役
    • 大塚 文昭
    • 取締役
    • 多田 信行
    • 監査役
    • 野田 利也
  • ■ 従業員

  • 514名(男420名 女94名) 2020年12月現在

  • ■ 事業所

  • 本社:神奈川県横浜市中区桜木町2-2-5

    31営業所

  • ■ 営業品目

  • 全自動製氷機・冷凍冷蔵庫・食器洗浄機・電解水生成装置・生ビールディスペンサー・スチームコンベクションオーブン・ブラストチラー・真空包装機・プレハブ冷凍冷蔵庫・温冷配膳車・電磁調理器(IH)・コーヒーサーバー・ティーサーバー・各種ショーケース・その他業務用厨房機器

  • ■ 取引銀行

    • 三井住友銀行
    • 横浜駅前支店
    • 三菱UFJ銀行
    • 横浜支店
    • 横浜銀行
    • 本店営業部
    • 静岡銀行
    • 横浜支店

沿革

  • 昭和41年12月

  • 東京都港区新橋 5-7-3 三竹ビルに星崎電機株式会社の関東地方・静岡地区の販売・サービス部門として、日本冷機株式会社を設立した。

  • 昭和46年4月

  • 資本金を600万円に倍額増資した。

  • 昭和47年4月

  • 本社新社屋竣工落成

  • 昭和49年5月

  • 業務拡張に伴い日本冷機より、仙台営業所と札幌営業所が分離独立して、新たに東北星崎株式会社となった。

  • 昭和51年3月

  • 業務拡張に伴い13営業所の内、上野、池袋、宇都宮、水戸、大宮、千葉の6営業所が日本冷機より分離独立して、関東星崎株式会社となった。日本冷機は、渋谷、銀座、新宿、八王子、横浜、川崎、静岡の 7営業所となりこの機会に社名を東京星崎株式会社と称し、一層の発展を図った。

  • 昭和52年12月

  • 業務拡張に伴い、横浜、静岡、平塚、三島の 4営業所が東京星崎より分離独立して、湘南星崎株式会社となった。

  • 昭和60年10月

  • 本社新社屋完成に伴い神奈川県横浜市南区井土ヶ谷下町31-7へ本社を移転した。

  • 平成1年11月

  • 資本金を2,500万円に増資した。

  • 平成1年12月

  • 一層の発展を図る為、社名を湘南星崎よりホシザキ湘南株式会社に変更した。

  • 平成2年1月

  • 資本金を10,000万円に増資した。

  • 平成21年5月

  • 横浜市中区桜木町2-2-5に新本社ビル竣工落成。

社会貢献

■エコキャップ

2016年より、毎年弊社でエコキャップを積極的に集め、「エコキャップ推進協会」へ寄付しております。

■ピンクリボン

乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進し、一人でも多くの命を救う為の世界規模の啓発運動「ピンクリボン運動」を取り込んでおります。

■チャリティクラブ(HCC)

ホシザキグループでは、2012年に社会貢献活動をしている団体(個人)を支援する「ホシザキチャリティクラブ」を設立し、活動をスタートしています。2019年は相模原市にある子供レストランへ綿菓子機を寄付させていただきました。

認定

【プラチナくるみん】

【プラチナくるみん】

ホシザキ湘南は2019年7月に「プラチナくるみん」に認定されました。
「プラチナくるみん認定」は2015年4月1日、次世代育成支援対策推進法の改正により創設された制度で、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の「くるみん」認定を受けた企業のうち、より高い水準の取り組みを行った企業が認定されます。

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